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★シリコンの型でお菓子づくりするときに★

シリコン型をお使いの際、困ったり、戸惑ったりしたことは、ありませんか?たくさんケーキを焼く中で、ちょっとしたポイントを押さえることで、うまく出来ることに気づきました。

かんたんにご紹介したいと思います。みなさまのご参考になれば、とても嬉しく思います。

お使いのオーブンや、生地など、条件が変わると違ってくる場合もございます。「必ずこうだ!」という訳ではございませんので、ご自身のお菓子作りに合った方法を探してくださいね。


◎初めて使うときは・・・
初めて焼くときは、バターやサラダ油などを塗ってから焼くと、抜けやすくなります。
シリコンゴムは5回ほど使うと、柔らかくなり、型ばなれも良くなります。


◎焼き上がったら・・・
オーブンから出したてのあつあつ状態で、すぐに型抜きするのが通常ですが、シリコン型の時は、5分程そのままおいて、粗熱をとった後、型抜きすると、きれいに抜けます。


◎ご使用後は・・・
洗いにくいひだの部分は裏返して、少しお湯に浸けておきます。その後、スポンジや柔らかい布でやさしくこすって、汚れを落とします。


◎焼き色がつかない!
金属の型に比べ、火のまわりの悪いのがシリコンの弱点だといえます。でも、焼く時間や温度などを調整することで、きれいな焼き色をつけることが出来ます。

我が家のオーブンは、かなり火力が弱く、上ばかり焦げるという、シリコン型にはとっても不向き?なオーブンですが、温度を10℃、焼く時間もかなり長めにして、焼き色をつけてます。
これはお客様より教えていただいたことですが、天板ごと余熱してから焼くと、焼き色がつきやすいようです。

しっかり焼けていると、型抜きもお掃除も楽ですね(^o^)


◎それでもうまく抜けない!
サンフラワーやローズ、デイジーなどは、型も複雑ですし、上級者向けの型だと思います。でも温度や焼く時間をよく見計らって作ると、きれいなケーキができると思います。


◎どうしても失敗したくないときは・・・
慣れるまで、ハート型のようなシンプルな型で練習(?)し、シリコン型のコツを掴んでから、複雑な型に挑戦してみると良いかもしれません。 高さ(深さ)があると、どうしても火のまわりが悪くなりますから、浅いタイプの型の方が焼きやすいを思います。

また生地についてですが、水分量が多くなると、どうしても抜けにくくなります。ふわふわのスポンジケーキなどを焼く場合、オーブンから出した後、5分以上(10分くらい)待ってから取り出すと良いと思います。


すてきなお菓子ができますことを、心から願っております!
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